症状MAXへ向けて・・・半分寝たきりの生活へ パート3
前回からの続きです。症状MAXへ向けて・・・半分寝たきりの生活へ パート3
そうして私は横浜の病院情報はいまいち分からなかったので、地元の広島に戻って来る事に決めました。 次の春には大学に戻るき満々でしたが、それがまさか 3年もかかってしまうとは思いもよりませんでした。
話は戻りますが、広島に戻ったのはその大学一年生の11月下旬だったのですが、それからは症状はどんどんひどくなっていき、腹痛は24時間毎日。つまり病気を克服するまでの三年間ずっとです。 肌は今までほとんど 吹き出物に悩まされた経験がなかった私が、顔中吹き出物が出て、体重も一気に大学に入った当初より12キロ増し。
そして暑がりだったのが、末端の手や足が痛いくらいに冷たくなり、髪の毛も洗うたびに片手に一杯抜け、お風呂もあれだけの水量の水圧にお腹が耐えられなくって、しばらく三ヶ月に一度、無理やり入るって感じで、私にとって入浴時間も闘いでした。そして、もちろん食欲はどんどんなくなり、ひどい時には100円ゼリーを一日に一つ位っというのが2ヵ月くらい続いた時もありましたが、体のバランスが狂っているので、痩せませんでした。
そして一時期は数ヶ月呼吸が深く出来なくって、呼吸がしたい呼吸がしたいっって事しか考えれない程息が苦しかった時期もあります。
この続きはパート4へ続きます。

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