病気に伴う精神的苦痛 パート7

病気に伴う精神的苦痛パート7
病院をはしごする時の気持ち
不定愁訴の場合、きっと何か病名があるに違いないと多くの病院を回られたことでしょう。私もその一人なので、よく分かります。確かに始めは不定愁訴だと思い、いろいろ小さな病院や、技術のあまりない病院を回って気づかれなかったけれど、重大で深刻な病気が隠れている事もあるので、一応最新の技術を持った設備とお医者さんが完備されている病院での受診をして、確かに不定愁訴、自律神経失調症だと確証が出るまではきちんと検査を受けてください。
では、なにも検査結果に異常はない。でも症状があってつらい。そんな方は、きっとおなじ分野である心療内科、精神科もいろいろなところを回られた方も多いかもしれません。確かにお医者さんによって薬に対する知識や処方の組み合わせなど上手い先生もそうでない先生もいると思います。
けれど私はとにかく納得できるまで色々な病院や治療を受けました。いろいろな病院で検査を受けるたびに異常ありません。とか、他の科で検査してみてください。とか精神科の受診をオススメしますとか、次から次に回らなくてはならなかったのは、相当つらかったです。診断がおりない、病名がつかない。ついたとしても対処方法が分からないもの。など本当に計り知れない恐怖でした。 病院で異常ないですと言われるたびに、希望を摘み取られた気がして落ち込みました。
次回に続きますぅ★

